News
風と光が織りなす暮らし
感性で描く、あなただけの空間

ASHGROVE. by YUKO は、オーストラリア・メルボルンを拠点に、アートと天然素材を通して“心からくつろげる空間”を提案しています。 オーストラリアでの自然に寄り添う暮らしを通して、流行にとらわれず、自分らしく心地よく暮らすことを大切にしています。 控えめで美しいアッシュウッドのように、時とともに深まる上質さを、あなたの暮らしに届けます。
長く愛せる空間づくり
流行やSNSの情報に左右されず、心から好きだと思えるものに囲まれた空間こそ、長く愛せる家です。 そのためには、まず自分の好みや「好き」を丁寧に見つめることから始めましょう。 自分の好きを軸に家具やアートを選び、空間を整えると、自然と個性が光り、心地よさに満ちた暮らしが生まれます。 「 気取らない日常にこそ、心地よい暮らしの本質が宿る。—Yuko 」 そんな空間を、あなたと一緒に形にします。
Blog
ブログ

アートは、空間に静かなインパクトを生む。
暮らしに大きな変化を加えなくても、一枚のアートが空間の印象や、過ごす時間の質を静かに変えてくれることがあります。 暮らしにアートを取り入れるなら、ただのポスターではなく、一点モノのオリジナルアートや、限定版プリントアートを選ぶことで、空間に特別な存在感を加えることができます。 これらの作品には、量産品にはない温もりや個性があり、日常の中に静かで印象的なアクセントをもたらします。 オーストラリアのアーティストが生み出すアートには、自然と共に生きる感覚や、時間を味わうライフスタイルが息づいています。 それは声高に主張することなく、空間に確かな存在感を残す——まさに「静かなインパクト」。 本記事では、オーストラリア アーティストのアートを中心に、住まいに取り入れる魅力と、海外風インテリアとしての活かし方をご紹介します。 個人の住まいから、ショップ・カフェ空間まで幅広く参考にしていただける内容です。 アーティスト紹介 O.Hiisi 空間に芯をつくる、力を秘めたアート O.Hiisiは、自然や大地のエネルギーを抽象的に描き、「線」と「色」に強いこだわりを持つオーストラリアのアーティ…

オーストラリア発!上質で洗練された海外インテリアブランド5選
海外インテリアに憧れるけれど、どこから始めれば良いか迷う…そんな方にぴったりなのが、オーストラリア発のインテリアブランドです。自然素材やクラフト感を大切にしたデザインは、日本の暮らしにも取り入れやすく、日常をさりげなく上質に整えてくれます。今回は、ご自宅のコーディネートはもちろん、インテリアショップやカフェなど店舗向けにもおすすめのブランドを5つご紹介します。 暮らしを格上げするオーストラリア発インテリア オーストラリアは自然と暮らしを大切にするライフスタイル文化が根付いており、その感性を凝縮したインテリアブランドが世界中で注目を集めています。 素材・デザイン・暮らしへの寄り添い方にこだわったオーストラリア発のインテリアブランドをご紹介します。自宅やショップに取り入れたい 海外インテリア コーディネート のヒントが満載です。 JARDAN — サステナブルな家具の新基準 オーストラリアの家具ブランドとして30年以上の歴史を持つJARDANは、メルボルンで生まれたクラフトマンシップを大切にするブランドです。1987年に小さな工房として始まり、今では地元素材を75%以上使用し、持続可能な家具づくりを行う…

キャンドルや小物、アートで作るくつろぎ空間|簡単にできるナチュラル&上質インテリア
海外インテリアでよく見かけるキャンドルや天然素材の小物で、誰でも簡単に上質で落ち着くナチュラルインテリアを叶えるコツを解説します。 キャンドルや照明で雰囲気を変える キャンドルや照明は、部屋全体の印象を大きく左右するため、まずは光の質を整えることがくつろぎ空間作りの第一歩です。 キャンドルの選び方 キャンドルは香りだけでなく、素材や色、サイズ感、安全性にもこだわるとより上質な雰囲気が出ます。 素材:天然ワックス(ソイワックスやビーズワックス)を選ぶと、煙が少なく、優しい光を演出できます。 色:ナチュラルインテリアにはブラウン、ホワイトやベージュ、柔らかいパステルカラーが調和しやすいです。 サイズ感:大きすぎると圧迫感が出るため、テーブルや棚のスペースに合わせた小・中サイズがおすすめです。 LEDキャンドル:最近はLEDキャンドルも登場しており、小さな子どもがいる家庭でも安心。火を使わずに、キャンドルを灯したときの柔らかい光で空間を演出できます。 照明の配置 メイン照明だけでなく、間接照明やフロアランプ、テーブルランプを取り入れると空間に立体感が生まれます。 …

実家×海外インテリア|両親との思い出を残しながら叶えるアイデア
築45年以上の実家を大きく変えずに、海外インテリアを取り入れる方法を解説。思い出を残しながら整えた、私自身の実家の実例を紹介します。 実家を「海外インテリア」にしたいと感じる理由 暮らしの価値観が変わる50代だからこそ、“心地よさ”を基準に見直したくなる。 子育てが一段落し、これからの暮らしを自分軸で考え始める50代。実家に戻る、受け継ぐ、活かすといったタイミングで、「この家を、もっと心地よくできないか」と感じる方が増えています。海外インテリアが支持される理由は、流行よりも自然体・経年美・暮らしやすさを大切にしている点。実家の持つ歴史や素材と相性が良く、無理なリノベーションをしなくても取り入れやすいのが魅力です。 海外インテリアは「壊さず・足す」が基本 構造はそのまま、要素を足すだけで印象は大きく変わる。 実家リノベは最小限がうまくいく理由 思い出の詰まった建具や床を活かせる コストと工期を抑えられる 年齢を重ねても管理しやすい 海外インテリアは「完成させすぎない」余白が特徴。完璧を目指さず、今あるものを活かす視点が重要です。 「変えない部分」を先に決める 例え…

















