キャンドルや小物、アートで作るくつろぎ空間|簡単にできるナチュラル&上質インテリア
海外インテリアでよく見かけるキャンドルや天然素材の小物で、誰でも簡単に上質で落ち着くナチュラルインテリアを叶えるコツを解説します。
キャンドルや照明で雰囲気を変える
キャンドルや照明は、部屋全体の印象を大きく左右するため、まずは光の質を整えることがくつろぎ空間作りの第一歩です。
キャンドルの選び方

キャンドルは香りだけでなく、素材や色、サイズ感、安全性にもこだわるとより上質な雰囲気が出ます。
- 素材:天然ワックス(ソイワックスやビーズワックス)を選ぶと、煙が少なく、優しい光を演出できます。
- 色:ナチュラルインテリアにはブラウン、ホワイトやベージュ、柔らかいパステルカラーが調和しやすいです。
- サイズ感:大きすぎると圧迫感が出るため、テーブルや棚のスペースに合わせた小・中サイズがおすすめです。
- LEDキャンドル:最近はLEDキャンドルも登場しており、小さな子どもがいる家庭でも安心。火を使わずに、キャンドルを灯したときの柔らかい光で空間を演出できます。
照明の配置

メイン照明だけでなく、間接照明やフロアランプ、テーブルランプを取り入れると空間に立体感が生まれます。
- 寝室やリビングには温かみのある電球色が最適です。
- フロアランプ、テーブルランプは部屋の角に置くと陰影ができ、落ち着いた印象になります。
- キャンドルやLEDキャンドルと組み合わせることで、光の強弱や層ができ、より心地よいくつろぎ空間を作れます。
小物の配置・重ね方のポイント

小物は配置と重ね方を工夫するだけで、空間の統一感や上質さを高められます。
ポイント1|グルーピング
小物を3つ前後でグループにして配置すると、まとまりが出ます。
- 高さ・素材・色を変えると、単調にならず自然なバランスに
- 例:キャンドル+小さな花瓶+アクセサリートレー
ポイント2|余白を意識する
ものを詰め込みすぎると窮屈に見えるため、必ず余白を作ることが重要です。
- 小さな棚やサイドテーブルでは、2〜3アイテムだけ置く
- 視線が通る空間を作ることで、落ち着きやすくなります
ポイント3|季節感やテーマを意識
- 春は淡い色や植物モチーフ
- 冬はキャンドルや暖かみのある小物
- 季節ごとの小物の入れ替えで、生活に彩りと変化を与えられます
アートや植物でバランスを整える

アートや植物を取り入れると、空間に視覚的なアクセントと心地よさが加わり、完成度の高いくつろぎ空間になります。
アートの選び方
- 大きすぎると圧迫感が出るため、壁の1/3程度のサイズ感が目安
- シンプルなフレームやナチュラルカラーで統一
- 絵のモチーフは、自然や静かな風景などリラックス効果のあるものを選ぶ
植物の置き方
- 高さや葉の形に変化をつけると、立体感が生まれます
- 小さな鉢はテーブルや棚、大きな観葉植物は床に置くとバランスが良い
- 光の入り方や風通しを意識すると、元気に育つだけでなく空間の印象も良くなります
組み合わせのコツ
- キャンドル+小物+アートや植物を三層構造の視覚バランスで配置
- 色のトーンを揃えると、自然で統一感のある空間に
- 高さや素材感にメリハリをつけることで、プロのような仕上がりになります
まとめ
キャンドルや小物、アートや植物を使うだけで、日常の空間がぐっと心地よく、上質に変わります。
ポイントは、
- 光や香りの質で雰囲気を整える
- 小物はグループ化と余白を意識
- アートや植物で立体感とバランスを作る
これらを意識するだけで、自宅がリラックスできる「くつろぎ空間」に変わります。
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